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英会話発音のポイント英会話発音についての、体験を紹介させていただきましょう。 英会話の発音についてのたいせつな話です。 アメリカ人と話しをしました。 私がしゃべっているのに、アメリカ人は私のいって いることが、わからない。 いっしょうけんめい、話しているのに、つうじない。 こんなことがありました。 教室の先生との話しは、つうじるのに! じっさいの話しになると、つうじない。 どうしてだろう、なぜつうじないのだろうって 悩みました。 だんだんとわかってきたのですが、私の英会話の 発音とアクセントが日本語式英語なんですね。 通常のアメリカ人にとって、日本語式英語の発音と アクセントはわかりにくのです。 日本にながくいるアメリカ人や英会話の先生は、日本語 式英語の発音とアクセントに、なれているので私の 英語でもなんとかつうじていたんです。 でも日本にきてまもなくのアメリカ人との会話や 海外旅行にいった時の外国人は、日本語式英語の 発音やアクセントになれていません。 私たちの日本語式英語の発音やアクセントは たいへんわかりにくいのです。 だからいっていることが、彼らに理解してもらえない んです。 「ガーン!」ですね。 だいぶ落ちこみました。 私たちの日本語式英語の発音を、完全に彼らのような発音と アクセントにすることは、たいへんです。 でも少し彼らの英会話発音とアクセントに近づけると ずいぶんつうじるようになってきました。 英会話の勉強時間英会話を勉強するのに、どのくらいの時間が必要なのでしょうか。 アメリカ人の赤ちゃんは、たいした勉強もしないのに、子供になる ころには英語をしゃべっている。 大人は1年も勉強したら、大丈夫と考えておられる方が多いと おもわれます。 では赤ちゃんは、どのくらいの時間をかけて、言葉を憶えるのでしょうか。 1日14時間、英語に接したとしましょう。 毎日14時間365日で 5110時間となります。 これが小学校にいくまで6年間で、30660時間です。 小学生にあがったとき、どんな言葉を話しますか? まだ子供言葉です。 大人のようにはしゃべれません。 どうでしょうか? このように、気の遠くなるような時間をかけて 英語をおぼえるのです。 もちろん大人はこんなに時間はかからないでしょう。 でも週に1回教室にかよっても、1年間でせいぜい数十時間です。 短期に集中して、1日8時間で10日間学習しても、80時間です。 圧倒的に時間が少ないのが現実です。 少ない時間でも、毎日勉強を継続する以外に、英会話の習得法は ないと知ることがたいせつです。
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